にこっち生活〜アロマと料理とハートフルライフ〜

日々の生活の中での出来事、お気に入り商品、アロマ、お料理のことを紹介していきます

「ビーフシチュー」日和

 こんにちは。にこっちです😊🍴

 

 

冷たい雨の日は、お出掛けをせずに

コトコトと温かいビーフシチューを作ります。

煮ている間は読書をしたり家事をしたり

テレビを見たり仕事をしたり、、、

そんな風にのんびり過ごしながら作るのが好きです。

 

市販のルーを使わないあっさりしていて胃に軽く

自然の旨味が効いた我が家のビーフシチューを紹介しますね。

 

 

 

「ビーフシチュー」の作り方

 <材料>

  • 牛スネ肉シチュー用・・・800g(下味つけに、にんにく(1かけ分)、ハーブソルト(または塩)、黒胡椒、赤ワイン(大さじ2)、ローリエ(1〜2枚))
  • 小麦粉・・・適量
  • 玉ねぎ・・・1玉
  • 人参(お好みで入れても入れなくてもOK)
  • じゃが芋(お好みで入れても入れなくてもOK)※入れる場合は煮崩れしにくいメークイーンがオススメ

 

  <水1Lに対して>

  • 砂糖・・・40g(我が家はきび砂糖を使用しています)
  • 醤油・・・50ml
  • 赤ワイン・・・80ml(料理用ワインでもOKですが、カベルネソーヴィニヨンがオススメです)
  • カゴメ基本のトマトソース・・・1缶

 

  <仕上げに>

  • サワークリーム(または水切りしたヨーグルト)
  • 乾燥パセリ
  • 黒胡椒(お好みで)

 

 

 

 

 

1.牛スネ肉に下味をつけます

 

大きめの保存袋に牛スネ肉を入れ、

にんにくのみじん切り、ハーブソルト、黒胡椒、赤ワイン(大さじ2)、ローリエを入れて、肉に満遍なく馴染むように揉みます。

冷蔵庫に入れて30分以上馴染ませます。

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牛スネ肉に下味をつけます

 

 

 2.スープ作り

 

鍋に玉ねぎを入れてオリーブオイルで炒めます。

玉ねぎは半月切りを更に半分にカットしています。

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玉ねぎ1玉分を炒めます

 

焦げ付きそうになったらオリーブオイルを少し足しながら、きつね色になるまで炒めます。(←ここポイントです)

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きつね色になるまで炒めます

 

 

 

 

 

炒めた玉ねぎの入った鍋に水1Lを入れ、鍋の周りについた玉ねぎの旨味をこすり落としながら火を入れます。

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水1Lを入れます

 

 

 3.牛スネ肉の表面を焼きます

 

冷蔵庫で馴染ませた牛スネ肉に小麦粉を肉全体にまぶします。

余分な小麦粉をはたいて、フライパンで表面を焼きます。

この時は肉の中まで火を通さないで表面だけ焼けたらOKです。

牛肉の旨味を閉じ込め、煮崩れの防止になり、小麦粉がスープにトロミを与えます。

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牛スネ肉の表面を焼きます

 

 

 4.スープに材料をいれていきます

 

表面が焼けた牛肉を、玉ねぎの入った鍋に入れていきます。

この時に人参、ジャガイモも一緒に入れます(お好みで入れても入れなくてもOK)。

人参、ジャガイモはぜひ皮付きで入れて栄養を全て取り入れましょう。

牛肉の下味に入れていたローリエも入れちゃいます。

そうして「中火」でクツクツと煮ます。

この時に灰汁が出ますので、すくい取って下さいね。

灰汁を取ったら蓋をして、「中火の弱」でコトコトと15分〜20分程煮ます。

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鍋に牛肉と人参ジャガイモを入れて煮ます

 

 

 

5.スープに調味料をいれていきます 

 

15〜20分煮たら、砂糖(我が家はきび砂糖を使っています)、醤油、赤ワイン、カゴメ 基本のトマトソース1缶を入れます。

 

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我が家はきび砂糖を使います

 

 

赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンをオススメします。

ワインが好きではない方は、小さなボトルでも売っていますので、

見つけたら使ってみてくださいね。

今回はこの赤ワインにしてみました。

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赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン

 

 

 

サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン [ 赤ワイン フルボディ チリ 3000ml ]

サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン [ 赤ワイン フルボディ チリ 3000ml ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カゴメ 基本のトマトソース 」は我が家の常備品です。

かるーく下味が付いているので、味の調整がしやすいです。

スープ、ソース、ピザ、パスタ等、大活躍してくれます。

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カゴメ基本のトマトソース

  

 

カゴメ 基本のトマトソース 295g×12個

カゴメ 基本のトマトソース 295g×12個

 

 

 

 

 

 6.コトコト煮込みます

 

調味料を入れたら蓋をして「中火の弱」でコトコトと30分煮込みます。


 30分煮込んだ後、蓋を開けて30分程放置して冷まします(味が馴染みます)。

 

スープが一度冷めたら蓋を開けて「中火」で15分煮詰めて塩胡椒で味を整えたらスープの完成です。

 

※肉の柔らかさを確認して、まだ硬いようでしたら煮込み時間を増やしてください。

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調味料を入れて煮込みます

 

 7.仕上げ

 

仕上げは、お好みでサワークリーム(我が家は水切りしたヨーグルトを使用)をのせて、上から乾燥パセリ黒胡椒を振りかけたら見た目も本格的に。

※水切りヨーグルトはザルにキッチンペーパーを敷いて、その上にヨーグルトを乗せて水切りします。我が家はサワークリームよりも水切りヨーグルト派です。

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ビーフシチューの完成

 

 

 

 

補足

時短で作る場合は圧力鍋を使用してください。

今回は普通のお鍋での調理方法です。

我が家では煮込み料理の時にサーモスの「シャトルシェフ 」をよく使用します。

20年ぐらい前に買ったものなので、古い型ですがとても活躍してくれています。

強火で鍋に火が通ったらシャトルシェフ に入れて「再加熱」になるまで放置します。

今回のビーフシチューを作る際には調味料を入れる前と後に使用するとガス代の節約にもなりますし、目を離しての調理の際にはとっても安全です。

そして、最も良い点は家族の帰宅時間がバラバラでも、シャトルシェフ に入れておけば保温されているので、いちいち温め直しをしなくてもサッと食卓に出せる事です。

今では新しく素敵な「 シャトルシェフ 」も売られていますので、我が家の古いシャトルシェフはご参考まで。

 

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サーモス保温鍋「シャトルシェフ」

 

強火でグツグツ煮て熱々の状態で シャトルシェフ の中に鍋を入れます。

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「シャトルシェフ」上から鍋を入れたところ

 

蓋に温度計が付いているので、再加熱になるまで放置します。

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「シャトルシェフ」温度計

 

もうすぐ母の日💐

ビーフシチューでおもてなしなんていかがですか?

ジャガイモと人参を除けば冷凍保存が可能です。

時間がある時に作って冷凍保存しておいて、

母の日に温め直して食卓に並べたら

素敵なサプライズになるかもしれません☺️

 

心温まる母の日を迎えられますように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

[にゃんこ、わんこ、うさっちの仲良しトリオ]

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